女子バレー【和田由紀子】が履いているシューズは?ミズノ「ウエーブステルス6」を紹介

バレーボール

日本代表でも鋭いスパイクやバックアタックを決め、注目を集めている女子バレーボールの和田由紀子選手。

和田選手のプレーを見ている人のなかには、「どんなシューズを履いているの?」「同じモデルを使ってみたい」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

本記事では、和田由紀子選手の着用シューズ、**「WAVE STEALTH 6(ウエーブステルス6)」**を紹介します。

和田由紀子選手のシューズは「ミズノ ウエーブステルス6」

@gz921972_takeインスタより

2026年4月

W LEAGUE「プレーオフ」

和田由紀子着用シューズ

WAVE STEALTH 6(X1GA2430)

楽天市場で見る▼

【26.0cmのみ】MIZUNO(ミズノ)ウエーブステルス 6 WAVE STEALTH 6(X1GA2430)(ハンドボールシューズ/スポーツ/トレーニング/練習/靴/男女兼用/ユニセックス)

今回紹介するモデルは、ミズノのウエーブステルス6です。

ウエーブステルス6は、ミズノが海外市場でハンドボール用として展開しているインドアシューズ。人工皮革とメッシュを組み合わせたアッパー、グリップ力と安定性を重視したソール、足との一体感を高めるカップインソールを採用しています。

ウエーブステルス6の基本情報

項目内容
メーカーMIZUNO(ミズノ)
モデル名WAVE STEALTH 6
カテゴリーインドア・ハンドボールシューズ
重量約340g
対応サーフェスインドア
アッパー人工皮革・メッシュ
主な機能Mizuno Wave、PoWnCe、XG Rubber、Dynamotion Groove、Dura Shield

重量は公式海外サイト掲載値で約340gですが、サイズによって多少異なる可能性があります。

ウエーブステルス6の特徴

1.クッション性と安定性を両立する「Mizuno Wave」

ミッドソールには、ミズノ独自のMizuno Waveテクノロジーが搭載されています。

着地時の衝撃を分散しながら、横方向へのブレを抑えることを目的とした構造です。ジャンプと着地を何度も繰り返すインドア競技では、クッション性だけでなく着地時の安定感も重要になります。

2.切り返しを支えるアウトソール

アウトソールには、コート上で必要な部分のトラクションを高めるXG Rubberを採用しています。

さらに、屈曲溝を工夫したDynamotion Grooveによって、安定性と素早い方向転換をサポートする設計です。レシーブから助走へ移る場面や、ブロック後に素早く攻撃へ参加する場面にも適した特徴と考えられます。

3.人工皮革とメッシュによるホールド感

アッパーには人工皮革とメッシュ素材が組み合わされています。

人工皮革で横方向の動きに対する安定性を確保しながら、メッシュによってフィット感を高める構造です。シューズ内部にはカップインソールが採用され、足との一体感にも配慮されています。

4.つま先部分の耐久性を高める「Dura Shield」

つま先部分には、摩耗や接触から足先を保護するDura Shieldを搭載しています。

バレーボールでは、レシーブ時に踏み込んだり、床へ飛び込んだりする場面があります。つま先周辺の補強は、シューズを長く使用するうえでも注目したいポイントです。

和田由紀子選手のプレーに合う理由

和田由紀子選手は、強いスパイクやジャンプサーブ、バックアタックを武器とする攻撃的な選手です。

2026年の日本代表紹介でも、本人が自身のアピールポイントとして「キレのあるオフェンス」を挙げています。

ウエーブステルス6が持つ次の特徴は、和田選手のような攻撃型プレーヤーと相性がよいと考えられます。

  • ジャンプ後の着地を支えるクッション性
  • 強く踏み込む場面での安定感
  • 助走や守備への切り替えに必要なグリップ力
  • 横方向の動きに対応するホールド感

ハンドボールシューズをバレーボールで使ってもよい?

ウエーブステルス6は、ミズノ公式ではハンドボールシューズとして分類されています。バレーボール専用モデルではありません。

一方、ハンドボールとバレーボールには、体育館での急停止、方向転換、ジャンプ、着地といった共通する動きがあります。そのため、安定性やグリップ力を重視して、他のインドア競技用シューズを選択する選手もいます。

ただし、足型やプレースタイルとの相性には個人差があります。購入する際は、実際に試着して次の点を確認することが大切です。

  • かかとが浮かないか
  • 足の横幅がきつすぎないか
  • つま先に適度な余裕があるか
  • ジャンプ着地時に足がシューズ内で動かないか
  • 普段使用しているサポーターと干渉しないか

ウエーブステルス6がおすすめの人

ウエーブステルス6は、次のようなプレーヤーに向いていると考えられます。

安定性を重視するアタッカー

助走から強く踏み込み、ジャンプ後の着地まで安定させたい選手に適した設計です。

横方向へのブレを抑えたい人

ブロック移動やレシーブからの切り返しなど、左右への動きが多い選手にも候補になります。

クッション性とグリップ力の両方が欲しい人

柔らかさだけではなく、コートをしっかり捉える感覚を重視する人にも注目したいモデルです。

和田由紀子選手のプロフィール

和田由紀子選手は2002年1月8日生まれ、京都府出身。京都橘高校を卒業後、JTマーヴェラスでプレーし、2024年にNECレッドロケッツ川崎へ加入しました。日本代表では2023年のネーションズリーグや五輪予選、2024年パリオリンピックなどに出場しています。

NECレッドロケッツ川崎は2026年3月29日、和田選手が2026-27シーズンからイタリアのUYBA Volley Busto Arsizioへ移籍すると発表しました。2026年日本代表のTBS選手紹介でも、所属先として同クラブが掲載されています。

まとめ

和田由紀子選手の着用モデルとして紹介したシューズは、ミズノの**「ウエーブステルス6」**です。

ウエーブステルス6は、クッション性、安定性、グリップ力を重視したインドアシューズ。Mizuno WaveやXG Rubber、Dynamotion Grooveなど、ジャンプや方向転換の多い競技を支える機能が搭載されています。

ただし、ミズノ公式ではハンドボール用に分類されています。購入を検討する場合は、使用する競技や足型との相性を確認し、可能であれば店頭で試着して選びましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました