W杯2026日本代表「小川航基」の着用スパイクは?ナイキのティエンポ系を愛用

サッカー

2026年のサッカー日本代表で注目を集めているFWのひとりが、小川航基選手です。

オランダのNECナイメヘンでプレーし、2026年5月15日に発表されたFIFAワールドカップ2026日本代表メンバーにも選出。

そんな小川航基選手が試合で着用しているスパイクとして注目されているのが、ナイキのティエンポシリーズです。

小川航基の着用スパイクは?

@koki4629インスタグラムより

小川航基選手は2026年現在、ナイキ ティエンポ系のスパイクを着用しています。

小川航基着用モデル

ナイキ ティエンポ マエストロ エリート

極上のボールコントロールと素足感覚のフィット感を追求した、ティエンポシリーズの最上位モデル

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2026年ワールドカップ着用モデル

@japanfootballassociation

2026年5月31日

W杯壮行試合「アイスランド戦」

後半42分、菅原のクロスを得意のヘディングでネジ込み決勝ゴールを決めた

小川航基着用モデルはピンクの「ティエンポ マエストロ 」▼

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ナイキ ティエンポ マエストロ エリートとは

2026年1月22日にグローバル発売されたティエンポ系の上位モデル

ナイキ公式のティエンポ マエストロ エリートは、FGモデルの価格が税込28,930円となっています。

主な特徴

1. 新素材「TECHLEATHER」を採用

最大の特徴は、アッパーに使われているTECHLEATHERです。

ナイキ公式によると、ナイキサッカー史上もっとも柔らかい素材で、天然皮革よりも安定したタッチを、晴れ・雨どちらの状況でも出しやすいとされています。

2. 素足感に近いフィット感

TECHLEATHERが足の形に合わせてなじみ、さらにMaestro360スプリットプレートが前足部とヒール部分に分かれていることで、アッパーが土踏まず側まで包み込むような構造になっています。

3. ボールタッチ重視の設計

アッパー表面には成形ラインが入っており、柔らかいタッチ感を高める設計です。

スピード特化というより、トラップ・パス・ドリブル・シュート時のボールコントロールを重視したモデルといえます。

4. FG/AGでソール設計が異なる

FGモデルでは、ヒールと前足部にブレード型スタッド、さらに踏み込みやターンを助ける円錐系スタッドが使われています。

AGモデルでは、硬めの人工芝に対応するため、プレートのスタッドがくり抜かれた形状で、前足部の追加スタッドによりスピード変化や方向転換をサポート。

5. クリエイティブ系・タッチ重視の選手向け

ナイキはこのモデルを、ボールを自在に扱う「クリエイティブアタッカー」向けに設計したと発表しています。

ティエンポシリーズらしい柔らかいタッチ感を残しつつ、現代的な軽さ・フィット感・反応性を加えたモデルという位置づけです。

ナイキ ティエンポ マエストロ エリートは、柔らかい新素材TECHLEATHERとMaestro360スプリットプレートを組み合わせた、タッチ感・フィット感重視のトップモデルです。

ボールを収める、正確に落とす、ゴール前で落ち着いて仕留めるタイプのFWにも相性が良いスパイクです。

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小川航基にティエンポが合う理由

小川航基選手は、186cmの高さを生かしたポストプレーと、ゴール前での決定力が魅力のストライカーです。

JFA公式プロフィールでも、身長186cm、体重78kg、所属はNECナイメヘンと掲載されています。

ティエンポ系スパイクは、スピード特化のマーキュリアル系とは違い、ボールタッチ・フィット感・安定感を重視したシリーズです。

小川選手のプレーに当てはめると、次のようなポイントで相性が良いと言えます。

小川航基のプレーティエンポ系の特徴
前線でボールを収める柔らかいアッパーで足に馴染みやすい
ワンタッチで味方に落とすボールタッチの感覚を重視
ゴール前で正確にシュート足とボールの一体感を出しやすい
競り合い・踏ん張り安定感のあるアウトソール設計

派手なスピード系というより、FWに必要な“確実な一歩”と“正確なタッチ”を支えるスパイクという印象です。

まとめ:小川航基の足元は“決定力を支えるティエンポ系”

2026年W杯日本代表に選ばれた小川航基選手。

着用スパイクについては、ナイキ ティエンポ系であることが確認できます。

以前履いていたのは、

ナイキ ティエンポ レジェンド 10 エリート

2026年5月現在、着用中なのは

ナイキ ティエンポ マエストロ エリート

です。

小川選手のように、前線でボールを収め、ワンタッチで味方を生かし、最後はゴールを決めるタイプのFWには、ティエンポ系の安定感とボールタッチ性能はぴったり。

W杯2026本大会では、ゴールだけでなく、足元のスパイクにも注目して見たい選手です。

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