日本サッカー協会(JFA)は2026年5月15日、FIFAワールドカップ2026に向けたSAMURAI BLUEメンバーを発表し、塩貝健人選手は背番号26、VfLヴォルフスブルク所属のMF/FWとして選出されました。
フル代表でわずか2試合の出場ながら、2026年北中米ワールドカップ大会のメンバー入りを果たした期待の新生。
今回は代表最年少タイの21歳でW杯へ挑む、塩貝健人選手の履いているサッカースパイクについて深堀りしていきます。
塩貝健人の着用スパイクは「アディダス F50 ELITE LL」
Kento Shiogaiインスタグラムより
2026年5月31日
ワールドカップ本番前の最後の試合となる壮行試合「アイルランド戦」
塩貝健人着用スパイク
アディダス F50 ELITE LL

JR6461
楽天市場で見る▼
adidas アディダス メンズ スニーカー 【adidas F50 Elite Laceless FG ‘Lucid Ray Blue’ JR6461】 サイズ US_10(28.0cm)
塩貝健人選手が着用しているとされるアディダス F50 ELITE LLは、アディダスのスピード系スパイク「F50」シリーズのトップモデルにあたる一足です。
「LL」は一般的にレースレス=紐なし仕様を意味するモデル名で、F50はレースあり・レースレス構造の両方が展開されています。
アディダス F50 ELITE LLの特徴
1. スピード重視の軽量スパイク
F50シリーズは、スピードとアジリティを重視する選手向けのスパイクです。
塩貝健人選手のように、前線で裏抜けや一瞬の加速を武器にするFWには、スピード系モデルとの相性が良いと言えます。
2. 紐なし構造で足との一体感を重視
F50 ELITE LLは、レースレス仕様のため、足の甲まわりがすっきりした設計になっています。
シューレースがないことでボールタッチの面が広くなり、足とスパイクの一体感を重視したい選手に向いたモデルです。
ただし、紐で細かく締め具合を調整できないため、購入する場合はサイズ感とフィット感の確認がかなり重要です。
3. FibertouchアッパーとSprintweb 3Dテクスチャ
F50シリーズにはFibertouchアッパーとSprintweb 3Dテクスチャが採用されています。
これにより、軽量性を保ちながら、ドリブルやシュート時のボールタッチをサポートする設計になっています。
4. Sprintframe系アウトソールで加速をサポート
F50シリーズは、軽量性とトラクションを意識したアウトソール設計も特徴です。
アディダス公式では、F50のSprintframeプレートについて、軽量性を抑えながら最適化されたトラクションを提供すると説明しています。
スプリント、切り返し、相手DFの背後を取る動きが多いFWにとって、足元の反応性は大きなポイントになります。
塩貝健人のプレースタイルにF50が合う理由
塩貝健人選手は、若くして欧州クラブでプレーする注目のFWです。
2026年5月15日のJFA発表では、W杯メンバーとしてVfLヴォルフスブルク所属で選出されています。
F50 ELITE LLは、以下のようなタイプの選手に向いています。
- 裏への抜け出しを狙うFW
- 一瞬の加速で相手を置き去りにしたい選手
- 軽いスパイクを好む選手
- 紐なしのフィット感を好む選手
- ドリブルやシュート時の足元の感覚を大事にする選手
塩貝選手のような前線のアタッカーにとって、スピード系スパイクであるF50はかなり理にかなった選択です。
購入するなら注意したいポイント
F50 ELITE LLはトップモデルのため、性能面では魅力がありますが、誰にでも合うスパイクではありません。
特に注意したいのはレースレス仕様のフィット感です。
紐ありモデルと違い、足幅や甲の高さに合わせて細かく調整しにくいため、足に合わないとプレー中にズレを感じる可能性があります。
購入前には、できれば実店舗で試着するのがおすすめです。
また、プレーするグラウンドに合わせて、FG・AG・HGなどソールタイプを確認することも大切です
天然芝用のモデルを土や人工芝で使うと、グリップ感や耐久性に不安が出る場合があります。
まとめ:塩貝健人の着用スパイクはアディダスF50 ELITE LL
W杯2026日本代表・塩貝健人選手の着用スパイクは、アディダス F50 ELITE LLです。
F50 ELITE LLは、軽量性・加速・フィット感を重視したスピード系スパイク。
塩貝選手のように、前線で一瞬のスピードを活かすFWにぴったりのモデルと言えるでしょう。


コメント