男子バレー日本代表・甲斐優斗が履いているシューズは?アシックス「V-SWIFT FF 5」を紹介

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男子バレーボール日本代表の次世代エースとして注目を集める甲斐優斗選手。200cmの長身を生かした高い打点のスパイクだけでなく、強烈なサーブや安定したレシーブでも存在感を高めています。

そんな甲斐優斗選手が日本代表戦で履いているシューズとして有力なのが、アシックスのバレーボールシューズ**「V-SWIFT FF 5」**です。

この記事では、甲斐選手の着用状況をはじめ、V-SWIFT FF 5の特徴、ローカット版より履き口が高い**「V-SWIFT FF MT 5」**との違いについて詳しく紹介します。

※掲載内容は2026年7月21日時点で確認した情報です。

@925masato_kaiインスタグラムより

甲斐優斗が履いているシューズは「V-SWIFT FF 5」

スポーツ報知▼

◆【バレー】初先発で最多18得点・甲斐優斗「気合が入った」セッター・深津英臣も「もうキレキレ。怪物ですね」ベルギーに快勝で史上最長の開幕11連勝!◆

2026年7月17日に行われたバレーボールネーションズリーグのベルギー戦では、甲斐優斗選手が白を基調としたアシックス製のローカットシューズを着用していました。

試合写真に写るアッパーの形状、アシックスストライプ、ミッドソール側面のデザインを市販モデルと比較すると、着用モデルは**アシックス「V-SWIFT FF 5」**と考えられます。

特に外観が近いのは、次のモデルです。

項目内容
メーカーASICS/アシックス
モデル名V-SWIFT FF 5
商品番号1053A073-102
カラーWhite/Black
カットローカット
幅・ラストSTANDARD
公式価格16,720円(税込)
サイズ展開22.5~31.0cm

上記の商品番号、カラー、価格、サイズは、アシックス公式サイトに掲載されている市販モデルの情報です。

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ベルギー戦でチーム最多の18得点

2026年7月17日のベルギー戦で、甲斐選手は今大会初の先発出場を果たしました。

この試合では、アタック16点、ブロック1点、サービスエース1点の合計18得点を記録。日本はベルギーを3-0で下し、予選ラウンド11連勝を達成しました。

大きな注目を集めた試合で甲斐選手の足元を支えていたと考えられるのが、V-SWIFT FF 5です。

V-SWIFT FF 5の特徴

FF BLAST PLUSによるクッション性と反発性

V-SWIFT FF 5のミッドソールには、アシックスのクッション材**「FF BLAST PLUS」**が採用されています。

柔らかさと反発性を備え、ジャンプ時の踏み切りと着地時の安定感を高める設計です。スパイクやブロックでジャンプを繰り返すバレーボールでは、着地時の衝撃を和らげながら、次の動きへ移りやすいことが重要になります。

TWISTRUSSが方向転換をサポート

中足部には**「TWISTRUSS」**システムを搭載しています。

シューズの過度なねじれを抑え、レシーブから助走へ移る場面や、ブロックで左右に動く場面など、素早い方向転換をサポートします。

柔軟性と通気性に優れたメッシュアッパー

アッパーには、柔軟性と通気性を考慮したメッシュ素材が使われています。

足の動きに合わせて曲がりやすく、長時間の試合でもシューズ内部の蒸れを抑えやすい構造です。また、厚めのシュータンが足の甲を包み込み、フィット感を高めています。

ローカットによる動きやすさ

甲斐選手がベルギー戦で履いていたと考えられるV-SWIFT FF 5は、履き口の低いローカットタイプです。

足首周辺の自由度を確保しやすいため、助走、ジャンプ、着地、レシーブといった複数の動きを素早く繰り返すアウトサイドヒッターにも選びやすい形状です。

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甲斐優斗のプレースタイルに合う理由

甲斐優斗選手は、身長200cmのアウトサイドヒッターです。高い打点からのスパイクだけでなく、サーブ、ブロック、レシーブにも参加するため、コート上で前後左右へ動き続ける必要があります。

V-SWIFT FF 5には、次のような特徴があります。

  • ジャンプと着地を支えるFF BLAST PLUS
  • 方向転換を助けるTWISTRUSS
  • 足首を動かしやすいローカット形状
  • 柔軟性と通気性を備えたメッシュアッパー
  • 31cmまで用意されたサイズ展開

これらの特徴は、長身でありながら機動力も求められる甲斐選手のプレースタイルと相性がよいと考えられます。

ただし、甲斐選手本人がV-SWIFT FF 5を選んだ理由を公式に説明した資料は確認できません。プレースタイルとの相性については、選手の特徴とシューズの構造からの分析です。

履き口が高い「V-SWIFT FF MT 5」もラインナップ

V-SWIFT FF 5シリーズには、ローカットモデルに加えて、履き口を高くした**「V-SWIFT FF MT 5」**も用意されています。

一般的にはハイカットモデルと呼ばれることもありますが、商品名の「MT」はミドルカット系の仕様を表しており、バスケットボールシューズのように足首全体を覆う極端に高いハイカットではありません。

項目V-SWIFT FF 5V-SWIFT FF MT 5
商品番号1053A0731053A072
履き口低いローカット版より高い
公式価格16,720円17,270円
幅・ラストSTANDARDSTANDARD
サイズ22.5~31.0cm22.5~31.0cm
主な機能FF BLAST PLUS、TWISTRUSSFF BLAST PLUS、TWISTRUSS

MT 5にも、ローカット版と同じくFF BLAST PLUS、TWISTRUSS、メッシュアッパー、厚めのシュータンが採用されています。

V-SWIFT FF MT 5がおすすめの人

V-SWIFT FF MT 5は、ローカット版よりも足首周辺を包み込む形状になっています。

そのため、次のような人はMT 5を選択肢に入れやすいでしょう。

  • ローカットでは足首周りが心もとないと感じる人
  • 足首周辺を包み込むフィット感を好む人
  • ブロックやスパイクでジャンプと着地を繰り返す人
  • ミドルカットでも動きやすさを重視したい人

ただし、履き口が高いからといって、足首のけがを完全に防げるわけではありません。ローカットとMTのどちらを選ぶかは、足型、フィット感、サポーターの使用状況なども含めて判断することが大切です。

ローカットとMT 5、どちらを選ぶ?

軽快な動きや足首の自由度を優先するなら、甲斐選手の着用モデルと考えられるV-SWIFT FF 5が有力です。

一方、足首周辺を包み込む感覚や、少し高めの履き口を好む場合はV-SWIFT FF MT 5が候補になります。

基本となるクッション材や方向転換を支える構造は共通しているため、最終的にはカットの高さと履いたときの感覚で選ぶのがおすすめです。

まとめ

男子バレーボール日本代表・甲斐優斗選手が、2026年7月17日のネーションズリーグ・ベルギー戦で履いていたと考えられるシューズは、アシックスの**「V-SWIFT FF 5」**です。

最有力の市販モデルは、白と黒を基調としたWhite/Black、商品番号1053A073-102です。

V-SWIFT FF 5は、FF BLAST PLUSによるクッション性と反発性、TWISTRUSSによる方向転換のしやすさを備えたローカットモデル。甲斐選手のように高いジャンプ力とコート上での機動力が求められるアウトサイドヒッターにも適した設計といえるでしょう。

また、足首周辺をより包み込むタイプを探している人には、履き口が高い**「V-SWIFT FF MT 5」**も用意されています。甲斐選手と同じローカットを選ぶか、サポート感を重視してMT 5を選ぶか、自分のプレースタイルに合わせて比較してみてください。

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