2026年8月15日、有明アリーナで行われたバスケットボール男子日本代表の国際強化試合「日本 vs 韓国」。
この試合で大きな注目を集めたのが、日本代表に復帰した八村塁選手です。
そしてバッシュ好きなら、八村選手の足元が気になった人も多いのではないでしょうか。
今回紹介するのは、
Air Jordan 39 “Barons”
(エア ジョーダン39 バロンズ)
スタイルコードはFQ0213-010です。
この記事では、八村塁選手のバッシュとして注目したいAir Jordan 39 “Barons” FQ0213-010の特徴やクッション性能、デザインを詳しく紹介します。
情報確認日:2026年8月16日
※JBAの公式ボックススコアや主要な試合報道では、8月15日に着用したシューズのスタイルコードまでは公表されていません。そのため「FQ0213-010」という型番については公式試合記録からは確認できません。本記事では韓国戦での着用モデルとしてAir Jordan 39 “Barons”を取り上げています。なお、八村選手が同モデルを過去のNBA公式戦で着用していることは着用データベースで確認できます。
八村塁が2026年8月15日の韓国戦で日本代表復帰!
@japan_basketballインスタより
八村塁選手は2026年8月15日、有明アリーナで開催された**「買取大吉カップ2026(東京大会)」男子日本代表対韓国代表**に出場しました。
JBA公式記録によると、試合は日本が88-68で韓国に勝利。
八村選手は先発出場し、23分40秒のプレーでゲームハイとなる22得点を記録しました。3ポイントシュートも6本中3本を成功させています。
2026年8月・八村塁の注目バッシュは「Air Jordan 39 “Barons”」
@rui_8muraインスタグラムより
今回紹介するモデルが、
Air Jordan 39 “Barons” FQ0213-010
です。

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基本情報をまとめると以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Jordan Brand |
| モデル | Air Jordan 39 |
| カラー | Barons(バロンズ) |
| スタイルコード | FQ0213-010 |
| 主なカラー | Vast Grey / Black / Pale Ivory |
| カテゴリー | バスケットボールシューズ |
| 発売時期 | 2024年 |
| 米国発売価格 | 200ドル |
2026年8月15日の「韓国戦」、8月27日「サウジアラビア戦」でも同モデルのバスケットシューズを着用。
Air Jordan 39 “Barons”は黒×白のシンプルなカラーが特徴
“Barons”でまず目を引くのが、そのカラーリングです。
Air Jordanシリーズというと派手なカラーも少なくありませんが、Baronsはブラックをベースにホワイト系のディテールを組み合わせたモノトーン系カラー。
派手すぎず、それでいてコート上では存在感のあるデザインです。
「Barons」という名前は、マイケル・ジョーダンが野球選手として所属したバーミングハム・バロンズに由来するカラーリングとされています。
このブラック&ホワイトを基調とした“Barons”カラーは、過去のAir Jordan 1やAir Jordan 9にも使用されてきました。
日本代表のユニフォームとも合わせやすい、非常にクールな一足です。
八村塁は以前にもAir Jordan 39 “Barons”を着用
実はAir Jordan 39 “Barons”と八村塁選手の組み合わせは今回だけではありません。
NBA選手の着用バッシュを記録しているColendriでは、八村選手が2025年11月にAir Jordan 39 “Barons”を6試合で着用した記録があります。
確認できる試合日は、
- 2025年11月3日
- 2025年11月5日
- 2025年11月10日
- 2025年11月12日
- 2025年11月14日
- 2025年11月18日
です。
つまりAir Jordan 39 “Barons”は、八村選手にとって以前から実戦投入してきた実績のあるカラーということになります。
そのため、八村塁選手と同じバッシュを探している人にとって、特に注目したいAir Jordan 39のひとつです。
Air Jordan 39はクッションがスゴい!
Air Jordan 39の最大の特徴といってもいいのが、クッショニングシステムです。
Nike公式によるとAir Jordan 39では、バスケットボールシューズとして初めて、
フルレングスZoomXフォーム+フルレングスAir Zoom
を組み合わせています。
これはかなり豪華な構成です。
ZoomXフォームをフルレングスで搭載
ZoomXは、Nikeの高性能ランニングシューズなどにも採用されてきた軽量・高反発フォームです。
Air Jordan 39では、そのZoomXフォームをフルレングスで配置。
さらに、その中にフルレングスのAir Zoomユニットを組み合わせています。
これにより、
- 着地時のクッション
- 踏み込んだときの反発感
- 軽快なフットワーク
- 次の一歩への移行
を意識した構造になっています。
体格の大きな選手だけでなく、クッション性と反発性の両方を重視するプレーヤーに注目してほしい仕様です。
素早い切り返しを意識した設計
Air Jordan 39は、単純に柔らかいバッシュではありません。
開発時にはマイケル・ジョーダンのクロスステップを研究し、急激な方向転換に対応できるシューズを目指して設計されています。
アッパーについてもNike Sport Research Labのテストデータを活用。
方向転換したときに足がどのように動き、シューズのどの部分に負荷がかかるのかを分析して作られています。
八村選手のように、
ドライブ → ストップ → ジャンプシュート
あるいは、
トランジション → 急停止 → 切り返し
といった動きを繰り返すバスケットボールでは、こうした設計は非常に重要です。
アウトソールはヘリンボーンパターン
バッシュ選びでクッションと同じくらい重要なのが「グリップ」。
Air Jordan 39のアウトソールには、シンプルなヘリンボーンタイプのトラクションパターンが採用されています。
こちらもNike Sport Research Labでの着用テストをもとに調整され、方向転換時に負荷が集中する部分を強化しています。
バスケットボールでは、
「止まりたいときにしっかり止まれるか」
が非常に重要。
Air Jordan 39はクッションだけではなく、切り返しやストップ動作まで考えられたパフォーマンスモデルです。
ZoomXの柔らかさをカップソールで安定させる
ZoomXは柔らかく高反発なのが魅力ですが、バスケットボールでは横方向への激しい動きも多くなります。
そこでAir Jordan 39では、ZoomXフォームをカップソール構造で包み込む設計を採用。
非直線的な動きをした際にも足を安定させることを狙っています。
「柔らかい=不安定」にならないよう、バスケットボール向けにバランスを取っている点はAir Jordan 39の重要なポイントです。
八村塁のプレースタイルとも相性の良いバッシュ
JBAの2026年8月14日発表ロスターでは、八村選手は身長203cmのパワーフォワードとして登録されています。
ただし八村選手は、インサイドだけでプレーするタイプではありません。
8月15日の韓国戦でも3ポイントシュートを6本放って3本成功。ドライブやジャンプシュートなどを織り交ぜながら22得点を挙げました。
そう考えると、
- クッション性
- 反発性
- 横方向への安定性
- 切り返し
- グリップ
をバランスよく求めたAir Jordan 39の設計は、八村選手のようなサイズと機動力を兼ね備えたフォワードが使うバッシュとしても興味深い仕様です。
もちろん、バッシュだけでパフォーマンスが決まるわけではありませんが、「なぜトップレベルの選手がこのシリーズを選ぶのか」という視点でスペックを見ると面白いですね。
Air Jordan 39 “Barons”は八村塁のシグネチャーモデル?
ここは間違えやすいので注意してください。
Air Jordan 39 “Barons” FQ0213-010は、八村塁選手専用のシグネチャーバッシュではありません。
Air Jordan 39はJordan Brandのフラッグシップバスケットボールシューズで、Baronsはその一般カラーのひとつです。2024年の製品情報でも「Barons」のSKUとしてFQ0213-010が紹介されています。
つまり、
「八村塁モデル」ではなく、「八村塁が実際に着用しているAir Jordan 39のカラー」
という理解が分かりやすいでしょう。
八村選手と同じモデルを購入したい人にとっては、PE(選手限定仕様)ではなく一般流通したカラーであることも大きな魅力です。
Air Jordan 39 “Barons”はどんな人におすすめ?
Air Jordan 39 “Barons”は、特に次のようなプレーヤーに注目してほしいモデルです。
クッション性を重視する人
ZoomX+Air Zoomという豪華な組み合わせが最大の魅力。
着地時の衝撃を気にするプレーヤーには注目の構成です。
反発感も欲しい人
柔らかさだけでなく、次の動作につながる反応性も狙ったクッショニングになっています。
フォワード系プレーヤー
サイズを活かしたプレーだけでなく、ドライブやジャンプシュート、切り返しなど幅広い動きをするフォワードとも相性を考えやすいモデルです。
八村塁と同じバッシュを履きたい人
これが最大の理由という人も多いでしょう。
八村選手がAir Jordan 39 “Barons”をNBA公式戦で繰り返し使用していた実績は確認されています。
Air Jordan 39 “Barons”を探すときは「FQ0213-010」をチェック
Air Jordan 39には非常に多くのカラーがあります。
そのため、ネットショップなどで八村選手と同じBaronsカラーを探す場合には、
FQ0213-010
というスタイルコードを確認するのがおすすめです。
「Air Jordan 39」だけで検索すると、
- Sol
- Lumiere
- Half Blue
- Heritage
- Croix
- No Alteration
など別カラーも多数表示されます。
Air Jordan 39 “Barons”=FQ0213-010
と覚えておけば探しやすくなります。BaronsのSKUがFQ0213-010であることは、2024年10月31日に公開されたHypebeastの記事でも確認できます。
まとめ|八村塁の注目バッシュはAir Jordan 39 “Barons” FQ0213-010
2026年8月15日、有明アリーナで開催された日本代表対韓国代表。
日本は88-68で韓国に勝利し、代表復帰となった八村塁選手はゲームハイの22得点を記録しました。
今回、その八村選手の足元で注目したいバッシュが、
Air Jordan 39 “Barons” FQ0213-010
です。
Air Jordan 39の主な特徴をまとめると、
- フルレングスZoomXフォーム
- フルレングスAir Zoom
- バスケットボールシューズ初となる両者の組み合わせ
- 方向転換を意識したアッパー設計
- ヘリンボーンタイプのアウトソール
- ZoomXを安定させるカップソール構造
- ブラック×ホワイト系の“Barons”カラー
となっています。
また、八村選手は2025年11月のNBA公式戦でもAir Jordan 39 “Barons”を6試合着用した記録が残っています。
八村塁選手と同じバッシュを履いてみたい人や、クッション性能の高いAir Jordanを探している人は、ぜひ**「Air Jordan 39 Barons FQ0213-010」**をチェックしてみてください。
主な出典・確認日
情報確認日:2026年8月16日
- 日本バスケットボール協会/バスケットボール男子日本代表国際試合2026特設サイト「日本代表 vs 韓国代表 ボックススコア」:試合日2026年8月15日
- 日本バスケットボール協会「韓国戦ロスター発表」:2026年8月14日
- バスケットボールキング「八村塁がバスケ日本代表復帰戦で22得点をマーク」:2026年8月15日
- NIKE, Inc.「エア ジョーダン39が登場」:2024年7月18日
- Hypebeast「Air Jordan 39 “Croix” and “Barons”」:2024年10月31日
- Colendri「Air Jordan 39 Barons basketball shoes worn by players」:2026年8月16日確認


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