日本男子卓球界の次世代エースとして注目を集めている篠塚大登選手。
高速のバックハンドや、前陣での鋭いカウンターを武器に、国内外の大会で活躍しています。
そんな篠塚大登選手が使用しているラケットやラバー、シューズについて気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、メーカー公式情報や2026年の大会写真をもとに、篠塚大登選手の使用用具について詳しく紹介します。
※使用用具は変更される場合があります。この記事は2026年8月6日時点で確認できた情報をもとに作成しています。
篠塚大登の使用用具一覧
2026年時点で確認できる篠塚大登選手の使用用具は、以下のとおりです。
| 種類 | 使用モデル |
|---|---|
| ラケット | バタフライ ティモボル ALC |
| フォア面ラバー | バタフライ ディグニクス09C |
| バック面ラバー | バタフライ ザイア03 |
| シューズ | バタフライ レゾライン マッハが有力 |
ラケットとラバーについては、バタフライ公式の契約選手ページに、2026年1月19日現在の使用用具として掲載されています。
一方、シューズについては公式選手ページにモデル名が掲載されていません。
2026年全日本卓球選手権の着用写真や、シューズのデザインを照合すると、バタフライの「レゾライン マッハ」である可能性が高いと考えられます。
篠塚大登の使用シューズは「レゾライン マッハ」が有力
Shinozuka Hirotoインスタグラムより
篠塚大登選手が履いているシューズは、バタフライの「レゾライン マッハ」である可能性が高いと考えられます。
2026年1月24日に行われた全日本卓球選手権の写真では、ネイビーをベースにブルーや水色を組み合わせたシューズを着用していました。
アッパー部分やバタフライのロゴ、白いミッドソールの形状などが、「レゾライン マッハ」のネイビー×ブルーとよく似ています。

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レゾライン マッハの基本情報
- メーカー:バタフライ
- モデル名:レゾライン マッハ
- カラー:ネイビー×ブルー
- 品番:93630
- メーカー希望小売価格:11,000円
レゾライン マッハの特徴
レゾライン マッハは、卓球特有の素早いフットワークに対応したシューズです。
クッション性、グリップ力、横方向への安定性を重視した設計となっています。
主な機能は以下のとおりです。
- 衝撃を吸収する「ビーアブソーバー」
- 高いグリップ力を発揮する「ウィングリップ」
- シューズのねじれを抑える「ビーシャンク」
- 卓球のすり足動作を支える「ビーリッジ」
卓球では、前後左右への細かいステップや急な切り返しが繰り返されます。
レゾライン マッハは、足元の安定性を高めながら、素早い動きをサポートする競技用シューズです。
篠塚選手のように前陣でスピーディーに動く選手に適したモデルといえるでしょう。
ただし、バタフライ公式の篠塚選手ページにはシューズ名が掲載されていません。
そのため、「レゾライン マッハ」であることをメーカー公式情報だけで断定することはできません。
2026年の大会写真と製品デザインを照合した結果、現時点ではレゾライン マッハが有力という確認状況です。
篠塚大登の使用ラケットは「ティモボル ALC」
篠塚大登選手が使用しているラケットは、バタフライの「ティモボル ALC」です。
ティモボル ALCは、世界的な名選手であるティモ・ボル選手の名を冠した人気ラケット。
トップ選手だけでなく、攻撃型の中級者や上級者からも高い支持を集めています。
ティモボル ALCの基本スペック
- メーカー:バタフライ
- 合板構成:木材5枚+アリレートカーボン2枚
- ブレード厚:5.8mm
- ブレードサイズ:157×150mm
- 平均重量:約87g
- グリップ:FL、ST、AN
- メーカー希望小売価格:19,800円
ティモボル ALCには、木材の表面に近い位置にアリレートカーボンが配置されています。
カーボンラケットらしい高い反発力を備えながら、アリレート繊維によって打球感の硬さが抑えられているのが特徴です。
スピードを出しやすい一方で、ボールをコントロールしやすく、ドライブやカウンターでも安定した打球が期待できます。
篠塚大登のプレースタイルとの相性
篠塚大登選手は、前陣での高速ラリーや、鋭いバックハンドを得意とする攻撃型の選手です。
相手のボールを早い打点で捉え、コンパクトなスイングから強いボールを打ち返します。
ティモボル ALCは、素早いラリーでも振り遅れにくく、短いスイングでもスピードを出しやすいラケットです。
弾みだけでなく安定性も高いため、篠塚選手のスピードを生かしたプレーに適したラケットといえるでしょう。
なお、篠塚選手が使用しているグリップ形状や、実際のラケット重量については公式には公表されておらず、確認できません。
フォア面ラバーは「ディグニクス09C」
篠塚大登選手のフォア面には、バタフライの「ディグニクス09C」が使用されています。
ディグニクス09Cは、粘着性ラバーの高い回転性能と、テンション系ラバーのスピード性能を組み合わせたラバーです。
ディグニクス09Cの特徴
- ラバータイプ:粘着性ハイテンション裏ラバー
- スピード:79
- スピン:96
- 弧線:96
- スポンジ硬度:44
- スポンジ厚:2.1mm、1.9mm
- スプリング スポンジX搭載
粘着性のトップシートがボールをしっかりと捉え、強い回転をかけられるのが特徴です。
サービスや台上技術ではボールを短く抑えやすく、ドライブでは回転量の多い重いボールを打つことができます。
テンション系ラバーの弾みも備えているため、従来の粘着ラバーよりもスピードを出しやすいモデルです。
カウンターや台上技術に強いラバー
ディグニクス09Cは、相手の回転に負けにくく、カウンタードライブやチキータにも適しています。
篠塚選手は前陣で早い打点を取り、相手の回転を利用してカウンターするプレーを得意としています。
回転性能と安定性に優れたディグニクス09Cは、篠塚選手のフォアハンドを支える重要なラバーといえるでしょう。
篠塚選手が使用しているスポンジ厚については公表されていないため、2.1mmか1.9mmかは確認できません。
バック面ラバーは「ザイア03」
篠塚大登選手のバック面には、バタフライの「ザイア03」が使用されています。
ザイア03は、2025年10月に発売された比較的新しいハイテンション裏ラバーです。
篠塚選手の公式使用用具にも、2026年1月19日現在のバック面ラバーとして掲載されています。
ザイア03の特徴
- ラバータイプ:ハイテンション裏ラバー
- スピード:88
- スピン:100
- 弧線:96
- スポンジ硬度:44
- スポンジ厚:2.7mm、2.5mm
- スプリング スポンジX搭載
ザイア03には、独自の「リコシート」が採用されています。
低く密集したツブ形状と厚いスポンジによって、ボールに強い回転を与えながら、相手コートの深い位置まで伸びる打球を生み出しやすい設計です。
回転性能の数値が非常に高く、ドライブやカウンターで威力のあるボールを打ちやすいラバーとなっています。
高速バックハンドを支えるザイア03
篠塚選手の大きな武器のひとつが、コンパクトで振りの速いバックハンドです。
バック対バックの速いラリーだけでなく、台上からのチキータや、相手の強打に対するカウンターでも高い技術を見せています。
ザイア03は、厚いスポンジによってボールを強く押し出しやすく、短いスイングでも威力を出しやすいラバーです。
回転量の多いボールを安定して打ちやすいため、篠塚選手の高速バックハンドと相性のよい組み合わせと考えられます。
使用しているスポンジ厚は公式に発表されていないため、2.7mmか2.5mmかは確認できません。
篠塚大登の用具はスピードと回転を重視した組み合わせ
篠塚大登選手の用具構成を見ると、スピードと回転性能を高いレベルで両立した組み合わせになっています。
ティモボル ALCは、強い反発力と安定した打球感を備えたアリレートカーボンラケット。
フォア面のディグニクス09Cは、粘着性シートによる回転性能とコントロール性能に優れています。
バック面のザイア03は、厚いスポンジと高い回転性能によって、篠塚選手の高速バックハンドを支えています。
ラケットの弾みだけに頼るのではなく、ラバーでボールをしっかりと捉えながら、回転量の多いボールを安定して打つ構成です。
前陣での高速ラリーやカウンターを重視する選手にとって、参考になる用具構成といえるでしょう。
篠塚大登の使用ラケット・シューズまとめ
篠塚大登選手の2026年時点の使用用具は、以下のとおりです。
- ラケット:バタフライ ティモボル ALC
- フォア面ラバー:バタフライ ディグニクス09C
- バック面ラバー:バタフライ ザイア03
- シューズ:バタフライ レゾライン マッハが有力
ラケットとラバーについては、2026年1月19日現在のバタフライ公式情報で確認されています。
シューズについては公式発表を確認できませんが、2026年全日本卓球選手権の着用写真から、レゾライン マッハのネイビー×ブルーである可能性が高いと判断できます。
篠塚選手の用具は、前陣でのスピード、回転量の多いドライブ、鋭いバックハンドを重視した攻撃的な組み合わせです。
篠塚選手のプレースタイルに憧れている人や、高速ラリーに強い用具を探している人は、ラケットやラバー選びの参考にしてみてください。


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