2026年のAIG全英女子オープンで、海外メジャー初優勝を飾った桑木志帆選手。
世界のトップ選手が集まる大舞台で桑木選手のプレーを支えていたゴルフシューズは、**ナイキ「ビクトリー ツアー 4」**です。
この記事では、桑木志帆選手が全英女子オープンで着用していたモデルとして、次の商品を紹介します。
ナイキ ビクトリー ツアー 4
スタイルコード:FZ4155-106
歩きやすさとスイング時の安定性を両立する、ナイキのツアーモデルです。
※2026年8月6日時点で確認した情報を掲載しています。
桑木志帆が全英2026で履いていたシューズ
LPGA_Japanインスタグラムより
桑木志帆選手の着用シューズとして確認されたのは、ナイキのスパイクゴルフシューズ「ビクトリー ツアー 4」です。
| 項目 | 商品情報 |
|---|---|
| ブランド | NIKE/ナイキ |
| モデル名 | ナイキ ビクトリー ツアー 4 |
| スタイルコード | FZ4155-106 |
| カラー | ホワイト/ホワイト/クールグレー/ブリーチドライラック |
| 締め方 | シューレースタイプ |
| スパイク | 9スパイク構造 |
| 国内参考価格 | 26,180円前後 |
| 特徴 | Flyplate、カーボンファイバープレート、フォーム入り履き口 |
ナイキ公式サイトでは、FZ4155-106のカラーを「ホワイト/ホワイト/クールグレー/ブリーチドライラック」と表記しています。
桑木選手が2026年の全英女子オープンで着用したシューズについては、ファッション業界メディアも「ナイキ ビクトリー ツアー 4」と報じています。

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ナイキ「ビクトリー ツアー 4」とは?
「ビクトリー ツアー 4」は、ラウンド中の歩きやすさだけでなく、スイング時に足元を安定させることを重視したナイキの本格的なツアーシューズです。
クラシカルなレザー調のデザインに、カーボンプレートや9スパイク構造などの機能を組み合わせています。
主な特徴
- 歩行時とスイング時で異なる働きをする「Flyplate」
- カーボンファイバープレートを搭載
- 9個のスパイクを配置したアウトソール
- ビクトリー ツアー 3から見直されたフィット形状
- スニーカーのような快適性を目指したフォーム入り履き口
- ホワイトを基調とした上品なデザイン
ナイキ公式によると、カーボンファイバープレートは歩行時には屈曲しやすく、スイング時には剛性を発揮するよう設計されています。
特徴① 歩くときは柔軟、スイング時は安定するFlyplate
ビクトリー ツアー 4の大きな特徴が、ナイキ独自のFlyplateテクノロジーです。
ゴルフシューズには、次の相反する性能が求められます。
- コースを長時間歩くための柔軟性
- 強くスイングするための安定性
Flyplateに使用されているカーボンファイバープレートは、歩行方向には曲がりやすく、スイング時に力が加わる場面では硬さを発揮する構造です。
そのため、歩行時の快適性を保ちながら、ショットでは足元のブレを抑える効果が期待できます。
特徴② 9スパイク構造による高いグリップ力
アウトソールには、2つのポッドを組み合わせた9スパイク構造が採用されています。
ナイキは、天候や地面の状態が不安定な場面でも、十分なグリップ力を得られるよう設計したと説明しています。
全英女子オープンの会場となったロイヤルリザム&セントアンズは、傾斜や深いラフなどへの対応が求められるリンクスコースです。
性能面から考えると、足元をしっかり固定できるスパイク構造は、桑木選手の安定したショットを支えた要素の一つと考えられます。
特徴③ 前作からフィット感を改良
ビクトリー ツアー 4では、選手からの意見を参考にシューズのフレーム形状が見直されました。
前作のビクトリー ツアー 3と比較して、より自然なフィット感とシルエットを目指した設計になっています。
履き口の内側にはフォーム素材が配置され、スニーカーに近い快適な足当たりも特徴です。
長時間歩くラウンドでは、グリップ性能だけでなく、かかと周辺のホールド感や足への負担も重要になります。
特徴④ ウェアに合わせやすいホワイトカラー
桑木志帆選手が履いていたFZ4155-106は、ホワイトを中心にクールグレーと淡いライラック系カラーを組み合わせたモデルです。
遠くから見るとシンプルな白いゴルフシューズですが、アウトソールや細部に淡い色が使われています。
桑木選手が最終日に着用していたグリーンのトップスや、ホワイトとブラックのパンツとも相性がよく、ウェアを引き立てるコーディネートになっていました。
派手なウェアにもベーシックなウェアにも合わせやすいカラーリングです。
ビクトリー ツアー 4のサイズ感は?
ゴルフダイジェスト・オンラインの試し履きレビューでは、通常サイズまたはハーフサイズアップが候補として紹介されています。
ただし、足幅が細い人は通常サイズ、足幅が広い人はハーフサイズアップが合う場合があるなど、着用者によって評価が異なります。
購入する際は、普段履いているナイキのシューズと同じサイズだけで判断せず、可能であれば試着したほうが安心です。
特にゴルフシューズは、歩行中にかかとが浮かないことと、つま先に適度な余裕があることを確認しましょう。
BOAタイプではなくシューレースタイプ
ビクトリー ツアー 4には、ダイヤルでフィット感を調整するBOAモデルも存在します。
しかし、今回紹介しているFZ4155-106は、一般的な靴ひもで締めるシューレースタイプです。
商品を探す際は、モデル名だけでなく、次のスタイルコードまで確認してください。
FZ4155-106
同じ「ビクトリー ツアー 4」でも、カラーやBOAの有無によってスタイルコードが異なります。
桑木志帆が全英女子オープン2026で海外メジャー初優勝
2026年8月2日に行われたAIG全英女子オープン最終日で、桑木志帆選手は通算5アンダーでエスター・ヘンセライト選手と並び、プレーオフに進出しました。
プレーオフ1ホール目は両選手ともパー。2ホール目で桑木選手がパーを守り、海外メジャー初優勝を決めました。
桑木選手は日本女子7人目の海外メジャー優勝者となっています。
世界の頂点に立った足元を支えていたのが、ナイキ「ビクトリー ツアー 4」でした。
こんなゴルファーにおすすめ
ビクトリー ツアー 4は、次のようなゴルファーに向いています。
- スイング時のグリップ力を重視する人
- スパイク付きのツアーシューズを探している人
- 歩きやすさと安定性を両立したい人
- ホワイト系の上品なシューズが欲しい人
- 桑木志帆選手と同じモデルを履きたい人
- シューレースで細かくフィット感を調整したい人
軽量なスパイクレスモデルというより、足元をしっかり安定させてプレーしたいゴルファー向けの本格派モデルです。
まとめ
2026年のAIG全英女子オープンを制した桑木志帆選手が着用していたゴルフシューズは、**ナイキ「ビクトリー ツアー 4」**です。
今回紹介したモデルの情報は、次のとおりです。
商品名:ナイキ ビクトリー ツアー 4
スタイルコード:FZ4155-106
カラー:ホワイト/ホワイト/クールグレー/ブリーチドライラック
Flyplateとカーボンファイバープレートにより、歩行時の柔軟性とスイング時の安定性を両立。さらに、9スパイク構造が高いグリップ力を発揮します。
世界一に輝いた桑木志帆選手の足元に注目している人は、商品を探す際に「FZ4155-106」のスタイルコードを確認してみてください。


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